自然と体にやさしい米づくり

やすくりファームでは、先々代から米づくりを中心に農作物を作り続けてきました。

当ファームは、滋賀県高島市(旧高島町)に圃場を有し、環境にやさしい農業を実践しております。

「お米は主食だから、体に良いものを摂取したい」そんな思いから農法にもこだわっています。

安全で美味しいこだわりのお米をぜひご賞味ください。


圃場の周辺環境

琵琶湖の北西に位置する高島市は、比良山系の山々と琵琶湖に挟まれた自然豊かな場所です。

やすくりファームの圃場がある地域は大溝城があった城下町で、水環境に恵まれています。

田植え

お米の栽培は苗を育てるところから始まります。

3月の下旬ごろに種籾を水に浸けて発芽の準備に取り掛かります。

約一か月ほどかけて成苗にして田植えします。


生育管理

米作りで地味に大変なのが、日々の水管理と除草です。

無農薬栽培では特に除草が大変な作業で、放置しておくと収穫量が激減します。

収穫

9月は収穫の時期になります。

この時期は台風の発生時期と重なるため、生育状態とお天気を確認しながらの作業になります。

特に倒れやすい品種は気を使います。



精米歩合も選べます

やすくりファームではお客様の要望にお応えして精米歩合を変えています。

・玄米

・分づき米(3分づき、5分づき、7分づき) ※3分は玄米に近く、7分は白米に近い。

・白米

・無洗米

 

※ご注文の際に精米をお選びいただき「お客様メモ欄」にご希望の精米歩合をご記入ください。

※精米機がご家庭もしくは近所にある方は玄米でのご注文をお勧めします。


無農薬の証「斑点米」

このようなお米を斑点米(はんてんまい)といいます。

これは無農薬栽培では必ずと言っていいほど発生するお米です。

精米の状態で出荷する際には、色彩選別機を通るため混入率はかなり低くなりますが、玄米で出荷した場合は混入率が高くなります。

斑点米はカメムシがでんぷん質を吸うことが原因で発生する症状ですが、食味や健康上全く問題ありませんのでそのままお召し上がりいただけます。


2019年産の作付け品種

・コシヒカリ【有機・無農薬栽】

・コシヒカリ【減農薬栽培】

・ササニシキ【有機・無農薬栽培】

・ミルキークイーン【無農薬栽培】

・古代米(みどり糯)【有機・無農薬栽培】

【ご注意】

2019年産のお米は事前予約注文により、古代米を除き全ての品種で完売となりました。

購入希望の方にはご迷惑をおかけしますが、来年の収穫までお待ちいただきますようお願い申し上げます。