· 

熟成味噌を出しました

2018年に仕込んだ味噌
2018年に仕込んだ味噌

どうやら味噌を作り過ぎているようで、2018年に仕込んだ味噌を開封するのが今になってしまいました(^-^;

 

2018年仕込みと言っても、2月頃に仕込んだので2年近く経ってます。

 

この時は2樽仕込んで1樽はすでに胃袋に収まっていますが、今回は2樽目です。

 

2018年は地元産の無農薬大豆とハッピー太郎さんの糀と長崎県上五島の自然塩で仕込んでます。

酒粕の蓋
酒粕の蓋

さ~て

 

出来はどんな感じかな・・・

 

白い酒粕で蓋をしていたのですが、完全に熟成されて色が茶色くなってます。

 

カビの発生はなさそうですね(^_-)-☆

酒粕の蓋を丁寧に除去していくと・・・

 

出ました!

 

更に濃い色の熟成された味噌がお目見えです。

 

まるでチョコレートの様な色の濃さになってますね。

約二年の熟成味噌
約二年の熟成味噌

蓋を完全に取り除くとこんな感じです。

 

酒粕の蓋がカビの侵入を完全に食い止めてくれています。

 

重石をしていないので上の方は若干乾燥した様な感じになってますが、十分湿気は保たれています。

底の方はかなりしっとりとしています。

 

樽から全部出して、大きな袋のなかでまんべんなくかき混ぜます。

 

この状態で冷蔵庫に保管して、毎朝頂いていくことにします。

 

同じ原料同じ製法で作った味噌ですが、熟成が進むと何とも深い味わいが出てきます。

 

いい塩梅とはまさにこの感じで、一年前の味噌と比べると塩の感じがかなりまるく感じられます。

 

発酵のメカニズムってすごいですね!

 

 

2019年に仕込んだ味噌もあるので、2020年はどうしようか迷っています。

 

「一緒に味噌づくりがしたいよ~」

 

なんていう方がおられたら仕込むかもしれませんが、一回お休みしようかな(≧▽≦)

 

 

味噌づくりの工程等はコチラからご覧いただけます。

 

厳選された素材で作る手作り味噌はおいしいですよ~